認知症サプリ

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認知症サプリ比較ランキング

認知症サプリは、記憶障害をはじめとした認知症の予防や症状の緩和・改善に効果が期待できる栄養補助食品です。認知症は、65歳以上の方に多く発症される病気であり、昨今の高齢化社会に伴いその患者数も増加しています。根本的な治療法が確立されていない今だからこそ、日々の生活を見直し予防に努めることが重要となります。ここでは、数あるサプリメントの中から認知症予防におすすめの商品を比較やランキングで紹介しています。ぜひ毎日の健康管理にお役立て下さい。

認知症サプリ 総合ランキング

ジオフェルンZは、若返りホルモンとよばれるDHEAと構造が似ているジオスゲニンが配合されたサプリメントです。体内にあるあらゆるホルモンの原料となるジオスゲニンを摂取することで身体の中から元気爽快にすることができます。物忘れやモヤモヤ感に効果が期待されており、認知症予防の一環として日々摂取することをおすすめします。

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ヤマイモパワーで毎日元気に爽快

プラズマローゲンは、株式会社アドバンスト・メディカル・ケアから発売されている認知症予防に期待されているサプリメントです。最近の研究で知的機能に関わっているとされているプラズマローゲンを独自の製法により豊富に含んでいます。プラズマローゲンは壊れやすい性質のため、サプリメント等で定期的に取り入れることをおすすめします。

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他社を圧倒する含有量1粒当たり500ug

DHAサプリのきなりは、フォレスト株式会社から発売されている吸収率が優れたハイスペックサプリメントです。日々の食事からは摂取が難しいDHA及びEPAでも、きなりを1日4粒飲むだけで1日摂取目安量の半分に相当する500mgを取り入れることが可能です。DHAおよびEPAは認知症予防にも効果が期待されているため、毎日の健康管理に役立てることができます。

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DHE・EPAの1日摂取量の半分に相当

認知症サプリのさらに詳しく分析

認知症サプリメントを飲んでみたい方、認知症サプリも種類が多いし製品もたくさん出ているのでどれを選べばいいのか分からないのではないですか。

そこで、こちらでは認知症サプリ比較ランキングでベスト3に選ばれている商品を詳しくご説明致します。

多くのユーザーが選んだ3つの商品ですから品質はとても高く、まだ認知症の自覚症状を感じる前の段階でも、例えば物忘れが多くなりつつあるとか、いつまでも若々しくありたいと考える方にもおすすめできるアンチエイジング成分もたっぷりと配合されたサプリメントもありますので目的に応じて選んでみて下さい。

分かりやすく認知症サプリの主成分などを一覧でご覧ください。

商品名 DHAサプリのきなり ジオフェルンZ プラズマローゲン
認知症に有効と考えられる成分 DHA・EPA ジオスゲニン
レスベラトロール
プラズマローゲン
主成分の含有量 4粒あたり500㎎ 3粒あたり50mg(ジオスゲニン)
3粒あたり5mg(レスベラトロール)
2粒あたり1,000μg
価格(税込) 1,980円(初回) 6,480円 13,500円
内容量 120粒 90粒 60粒
1日の摂取量目安 4粒 3粒 2粒
何日分 30日分 30日分 30日分
返金制度 〇(15日以内) × ×

それぞれ主成分も異なりますが、内容量や価格にも開きがあります。3商品とも形状が錠剤やカプセル剤になっておりますので比較的飲みやすい形状だと言えるでしょう。

増加する認知症患者数

増加する認知症患者数

認知症患者数は平均寿命の増加に伴い増加しており、2012年時点で全国に462万人ほどいると言われています。

認知症の最大のリスク要因は加齢と言われており、超高齢化社会が進む日本にとっては決して他人事とは言えません。

厚生労働省によると、65歳以上70歳未満の有病率は1.5%ですが、5歳上がるごとに倍増していき85歳では約3割の有病率に達しています。

さらに、2015年の厚生労働省の発表によると、2025年に認知症患者数は700万人が超えると推計されており、実に65歳以上の5人に1人が認知症になると言われています

これは、現在の患者数の1.5倍も増加する計算となり、若い世代の人も将来にリスクに備えて生活習慣の見直しや日々の予防に気を配ることが重要となってきています。

2025年問題とは

2025年には、団塊世代が75歳以上に達する年であり、高齢者人口は約3,500万人にまで及び、人口の約3割を占める計算となります。

また、財務省によると2013年の社会保障給付費は110.6兆円でしたが、2025年には145.8兆円まで増加すると見込まれています。

それにもかかわらず出生率の低下による若い世代の人口減少により、社会保障費用の負担や財源の捻出など社会問題となっています

政府は、介護保険制度の見直しや介護離職の防止などの対策を行うと同時に、G8認知症サミットでは2025年までに認知症の根本的治療の確立を目指す声明を出すなど、世界規模で対策が推し進められています。

高齢者だけじゃない!若年性認知症も要注意

高齢者だけじゃない!若年性認知症も要注意

これまで認知症について様々な情報を調べて参りましたが、多くの方は認知症は高齢者の方がかかる病気だと考えられているようです。

そのため自分の親や年上の身内がもしも認知症になってしまったらと不安に考えて対策を考えている方は多くても「自分自身が認知症になる」といった状況に関しては現実的に捉えられていないケースが多いように感じます。

ところが、認知症はお年を召した方だけの病気ではなく、若い人でも発症する可能性は充分にあるのです。

それどころか高齢者の認知症と比較すると若い年齢で発症した認知症の方が進行のスピードが速く、2倍以上の速さで病状が進んでいくとも言われているそうで、とても怖い病気なのです。

若い人が 発症する認知症は「若年性認知症」と呼ばれ、一般的には18歳から65歳未満の間に認知症症状が現れた場合にそのように判断されます。

厚生労働省が平成18年度から平成20年度までの間に有病率の推計調査を発表したデータによると、全国で若年性認知症を患う推定患者数はなんと3万人以上との報告結果が出ているのです。

年齢 人口10万人当たり有病率(人) 推定患者数(万人)
総数
18-19 1.6 0 0.8 0.002
20-24 7.8 2.2 5.1 0.037
25-29 8.3 3.1 5.8 0.045
30-34 9.2 2.5 5.9 0.055
35-39 11.3 6.5 8.9 0.084
40-44 18.5 11.2 14.8 0.122

【年齢階層別若年性認知症有病率(推計)】

報告データによれば55歳から50歳の間で推定患者数は1万人を超えると予想されます。

まだまだ働き盛りの年代でも多くの方が若年性認知症を発症している現実があるのです。

認知症を発症すると患者本人だけではなく、周囲の介護者も苦しむことになります。

若年性認知症の場合は患者の年齢が若いため本人の親が介護する必要に迫られるケースが多く、体力的にも精神的にも疲弊してしまいます。

「まだ年齢が若いから」などとは考えずに早い段階から認知症を予防するための習慣を身に着けておくようにしましょう。

生活習慣病は認知症リスクを高める!?

生活習慣病は認知症リスクを高める!?

生活習慣病とは、日々の生活が原因で起きてしまう病気のことを指し、糖尿病・高血圧・脳卒中・脂質異常症などが該当します。

日本人の死亡原因約3分の2を占めている生活習慣病は、認知症の発症リスクを高めることも分かってきています。

認知症の場合、脳血管の障害が原因で起きる脳血管性認知症がありますが、特にアルツハイマー型認知症と脳血管性認知症が国内患者数の多くを占めていますが、糖尿病と高血圧の方は発症リスクを大きく高めてしまうので注意が必要です。

生活習慣病の予防は認知症予防にも直結するため、食生活や睡眠、運動など日々の生活スタイルを見直すことが重要です。

認知症予防にサプリメントは効果的?

認知症予防にサプリメントは効果的?

サプリメントは、日常の生活では摂取が困難な栄養素を簡単に摂取できたり、症状の緩和・改善に効果的だったりする栄養補助食品です。

認知症でも発症予防や症状緩和などに効果が期待できる認知症サプリが数多く流通しており、毎日の健康管理に役立てることができます。

実際に、認知症治療法で有名なコウノメソッドでもサプリメントを治療に取り入れるなど効果が確認されています。

ただし、人によって効果は個人差があることを理解しておきましょう。

認知症サプリメントは、生活習慣病をはじめとした様々な病気予防にもつながる効果が期待できるため、予防の第1歩としてサプリメントを活用してみてはいかがでしょうか。

その他の予防対策

認知症サプリだけで予防を試みるよりも、効果があると言われている予防法を組み合わせて行うほうがより高い効果が期待できます。

サプリメントの他にも、運動、食事、コミュニケーション、睡眠といった様々な予防対策があります。

重要なのは認知症サプリの摂取と同じく、継続して毎日続けることです。

そのためにも理想を求めすぎるのではなく、毎日負担にならないようなことから始めていくことが重要です。

まずは、認知症予防の活動を習慣化させることを第一に考え、それから質を高めていくと良いでしょう。

認知症サプリの注意点

認知症サプリの注意点

認知症サプリメントを飲む際の注意点としては、そもそもサプリメントは薬とは異なりますので明確なルールといったものはありません。

例えば量に関しても必ず1日あたりの摂取量を食べなければいけないというわけではありません。

あくまでも目安と考えて下さい。それでもサプリメントの力を実感していただくためにも推奨の目安量を継続して摂取し続けた方が望ましいと考えられます。

逆に大量に摂取しても劇的に効果を実感できるというものでもありませんので、適量を食するようにしましょう。

もちろん薬とは違うわけですから副作用といったものも心配はありません。

但し、食品アレルギーなどをお持ちの方は、含まれている全ての成分をチェックして口にしても問題が無いか予めご確認の上購入するようにして下さい。

また、何らかのお薬を服用されている方について、サプリメントはあくまでも栄養をサポートする目的の食品に該当しますので基本的に薬との組み合わせで問題が発生する事はありませんが、ご心配がある場合や何か異変を感じるような事があればかかりつけの医師や薬剤師などに相談してみて下さい。

上記おすすめ3商品ともインターネットショップで購入ができますので、わざわざお店まで足を運ばなくても宅配便でご自宅まで届けてくれます。

ここも非常に便利で好評を集めている要因の一つです。

認知症サプリを飲み始めたいけれど、既に他のサプリメントを飲んでいるという方は一度メーカーに相談してみて下さい。

成分が被っている場合などが意外とあるようです。

他にも、飲むタイミングも特に決まりはありませんが、水で飲むようにしましょう。

お茶やコーヒーなどのカフェインやジュースで飲まないようにして下さい。

最近のサプリメントは様々な工夫がされています。

ランキング3位の「プラズマローゲン」は成分を胃酸から守るように胃では溶けにくく、腸で溶けるように開発されているそうです。

成分そのものだけではなく飲んだサプリメントを有効に身体に届けるための研究がされているのです。

認知症サプリは認知症の症状が出てしまうよりも早めに飲み始める事をおすすめします。

認知症サプリの主な栄養素

DHA(ドコサヘキサエン酸)

DHAとは、正式名称は「ドコサヘキサエン酸」と呼ばれ、不飽和脂肪酸のひとつに該当する油状の物質です。

DHAは脳内に存在する長鎖不飽和脂肪酸の中でも最も豊富といわれています。

そういったことから脳や神経の働きを活性化し、記憶力の維持や集中力を高めたり、逆にリラックス効果を高めるとされ注目を集めるようになりました。

つまり、認知症の予防や抑制にはDHAが働きかけ、有効であると考えられています。

認知症予防だけではなく、「学習能力を高める」とも謳われ記憶力を鍛える必要のある受験生などにもDHAの摂取がおすすめされるのはこういった理由もあるのです。

DHAは青魚であるサバやイワシなどの魚油に多く含まれるため、魚を主に食べていた日本人は通常の食事から多く摂取できていたのですが、日本人の食生活も多様化し、魚よりも肉を主食とする欧米のような食生活へと変わってきました。

魚は、その形状から下処理の煩雑さや調理法が難しいといった点からも徐々に食卓の中心から離れていき、近年では青魚の摂取量が減少していると言われています。

EPA(エイコサペンタエン酸)

EPAとは、「エイコサペンタエン酸」または「イコサペンタエン酸」と呼ばれる物質でDHAと同じく不飽和脂肪酸のひとつです。

EPAも青魚や脂の乗った魚に多く含まれる成分なので、日ごろの食生活で十分な量の摂取が難しくなりつつあります。

DHAと混同されがちですが、EPAは脳に存在する成分ではなく、身体の循環器(血管や血液)の状態を保つために重要な成分です。

血液の粘度を減少させるので血栓ができてしまうのを防止して、それが脳梗塞や心筋梗塞などの予防にも繋がります。

血管年齢を若々しくキープすることは間接的に認知症予防にも結び付き、あらゆる老化に対抗するためにも脳だけではなく血管や血液の健康状態も非常に重要なのです。

オメガ3(n-3系脂肪酸)

DHAとEPAは共にn-3系脂肪酸(オメガ3)と呼ばれ、毎日の摂取が本来は欠かせないものです。

厚生労働省が発表している「「日本人の食事摂取基準」(2015年版)」によると1日当たりに必要とされるn-3系脂肪酸の目安量は性別、年代によっても異なるのですが、成人(18~29歳)男性で2.0g、成人女性で1.6g以上とされています。

そして注目すべき点は、70歳以上の男性の摂取目安量は2.2g、同じく女性は1.9gと、成人の年代よりも70歳以上の方の方が必要な摂取量は多くなっているのです。

つまりこういった情報からもn-3系脂肪酸は年配の方こそ必要な栄養素であり、認知症に限らず健康に生活を送る上でも必要であることが窺えます。

しかし、通常の食生活からではこの基準を満たすことは難しいため、良質のDHAやEPAを含む認知症をサポートするサプリメントを習慣的に飲用することは有効であると考えられます。

ジオスゲニン

近年脳を活性化し、記憶力の改善にもつながるとみられて注目をされている「ジオスゲニン」のすごいパワーをご紹介いたします。

認知症サプリメントにも含まれている「ジオスゲニン」という成分はヤマイモなどに多く含まれています。

富山大学和漢医薬学総合研究所の東田千尋准教授らは動物実験により「ジオスゲニン」は神経伝達の回路を正常な状態に修復するなど記憶力を高め、アルツハイマー病の発症を食い止めたり症状を改善させるような作用があると発表しました。

この話題は新聞の全国紙やテレビのニュースなどでも放送され、大きな話題を集めたので、記憶にある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ジオスゲニンは副腎や精巣から分泌されるDHEAというアンチエイジングホルモンと似た効果があるとされています。

DHEAとは「デヒドロエピアンドロステロン」の略で、同じく認知症に対抗すると言われるDHAとは異なる成分です。

DHEAは人間の体内で生成される物質ですが、加齢と共に体内から減少し、40歳代では半分にまで減ってしまうと言われています。

本物のDHEAを含む製品は医薬品としての扱いとなりますので入手するためには処方箋が必要になります(ちなみにDHEAは筋肉増量効果も持ち、ドーピング薬物として指定を受けている成分にもなります)。

ジオスゲニンはそんな強力なアンチエイジング成分の代わりとしても人気を集めているのです。

ジオスゲニンの力は認知症に対してだけではありません。

メラニンを予防し、美肌やバストアップなど女性から喜ばれそうな美容成分でもあり、滋養強壮や疲労回復、基礎体力・運動能力を向上させたりなど、すべての現代人に必要なパワーを持つ成分です。

あの北京五輪の世界記録金メダリストであるウサイン・ボルトもヤマイモを食しているそうで、ボルト選手の父親がインタビューに対してヤマイモ(ヤムイモ)の効力を発言しています。

ジオスゲニンはトップアスリートのパワーの源であるとも考えられているのです。

ただし、ジオスゲニンは体内に吸収されずらく、アルツハイマー病や認知症に効力を発揮する程ヤマイモを摂取するとなると、毎日2kg以上のヤマイモを食べる必要があるとも言われています。

さすがに日々の食事でそんなにヤマイモばかりを食べることは難しい、というよりも不可能です。

そこで、ヤマイモ抽出物が凝縮されて含まれているサプリメントを数粒飲めば効率よく簡単にジオスゲニンを毎日体内に取り入れることが出来るというわけです。

サプリメントも多くの種類が販売されておりますので、その中から選ぶ際は成分の含有量も重要ですが、製造工程や添加物の使用量などにも注意した上で利用すればさらに利用の効率が上がるでしょう。

ジオスゲニンだけを摂取するよりも他のアンチエイジング成分やミネラルやビタミン、脳を活性化するような成分と合わせてバランス良く補うようにしましょう。

プラズマローゲン

認知症サプリメントの総合ランキングで第3位にも選ばれている「プラズマローゲン」。

これは商品名でもあり、成分の名称でもあります。プラズマローゲンは世界的にも大変注目を集めている成分です。

この成分は、ほ乳類の体内にあるリン脂質の一種であり、脳神経細胞などに特に多く含まれており、記憶や思考する力に影響を持つ成分です。

プラズマローゲンの減少とアルツハイマー病の発症は因果関係があるとされております。

成分の特長として強い抗酸化作用があるため脳細胞の劣化、酸化を抑制するとされています。

「不治の病」とも言われる認知症やアルツハイマー病に対してこのプラズマローゲンが効力を発揮するというのは医学界でも研究が進められており、様々な研究機関も発足されております。

実際に認知症患者に対して投与を行い、症状の顕著な改善例などもみられているようで、世界でも類をみない程の超高齢化が加速する日本においては今後ますます期待が高まる成分です。

TBS系列のテレビ番組「夢の扉」でも認知症の予防、改善に期待が持たれる成分として紹介され、一般にも広く認知されるようになりました。

プラズマローゲンは加齢やストレスを感じると死滅し、その分減少してしまいます。

しかも厄介なことに、食事からプラズマローゲンを摂取しようとするととても難しいのです。

プラズマローゲン自体は肉類を主に非常に多くの食品に含まれているのですが、成分の特性上分解されやすく安定性が無いといったことが理由であり、日常的にサプリメントなどを利用して補う必要があるのです。

プラズマローゲンを含む認知症サプリは、以前は鶏胸肉から抽出された成分を製品化したものが一般的でしたが、その後の研究により鶏胸肉よりも「ホタテ貝」の方が多くプラズマローゲンが含まれていることが分かり、ホタテ貝を原料とした製品の方が人気は高いようです。

もちろん当サイトで紹介している「プラズマローゲン」も国産の生ホタテ貝から抽出された純度の高い成分が原料となっております。

プラズマローゲンは元来抽出や精製が非常に困難とされてきましたのでこれはとても希少価値が高いものなのです。

ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼとは、納豆に含まれる酵素の名称です。

納豆の特徴と言えば何といってもあの「ネバネバ」ですよね。

糸をひくネバネバの部分にはナットウキナーゼが豊富に含まれているのです。

納豆は発酵食品であることは皆さんご存知だと思いますが、大豆を「納豆菌」という菌で発酵させることで納豆が出来上がり、その過程でナットウキナーゼが生成されます。

ナットウキナーゼの酵素が生み出されるのは納豆のみであり、独自の成分ですからナットウキナーゼを摂取したい場合は他の大豆製品では代用できません。

ナットウキナーゼの主な機能として血栓を融解したり、血液をサラサラにする効果があると言われています

納豆菌にはそれ以外にも酸化に強く、腸の働きを整えるなど様々な効果があります。

血液の流れをスムーズにすることは、認知症の予防だけでなく色々な身体の機能の向上に繋がります。

特に心筋梗塞や脳梗塞の予防をすることで年齢を重ねても健康的な生活を維持できるのです。

このように一見万能に見えるナットウキナーゼですが、実は「熱に弱い」という弱点があります。

そのためナットウキナーゼを摂取するという目的の場合、加熱調理には向きません。

手軽にナットウキナーゼを取り入れられるように加工されたサプリメントがおすすめです。

熱々のごはんに納豆をかけるシンプルな食べ方も「ナットウキナーゼを効率よく接する」という目的だけを考えるとあまりおすすめできないかもしれませんね。

納豆はその形状や匂いを理由に苦手とする人も多い食物ですが、そんな方でもサプリメントなら簡単に摂取できます。

では、ナットウキナーゼを採ることによる副作用などは起きないのでしょうか。

ナットウキナーゼは食品に含まれる成分ですから自然のものです。

副作用といった症状はありませんが、「ワーファリン」という抗血液凝固剤を服用している方はナットウキナーゼや納豆は食べてはいけません。

その他にもなんらかの薬を服用中の場合は食べ合わせでその薬の効力が失われてしまう場合がありますので薬を飲んでいる方は要注意です。

納豆は夜、就寝前の摂取が効果的だと言われています。

その理由は人間の身体は就寝時、特に明け方にかけての時間帯に血栓ができやすく、心筋梗塞などもこの時間帯に発症しやすいとも言われています。

やはり眠っている間は長時間水分も取らずに汗をかいたりなどするわけですから当然血液粘度も高まります。

睡眠中は身体全体の動きも抑えられている状態なので血液の流れもゆるやかになり、血栓ができやすくなると考えられています。

ホスファチジルコリン

ホスファチジルコリンとは多くの方が聞き慣れない名称ではないかと思われますが、リン脂質の総称です。

以前は「レシチン」とも呼ばれていた成分のひとつです。

ホスファチジルコリンは脳内に数多く存在しており、30%を占めるとも言われており、脳内での情報伝達が行われる際に非常に重要な役割を果たしています。

そういった理由もありも認知症に対抗できる栄養素として注目されています。

ホスファチジルコリンには分子構造の異なる種類がいくつも存在しており、その数はなんと2916通りもの種類があると言われています。

その中でも「DLホスファチジルコリン」と「POホスファチジルコリン」の2種が脳内での情報伝達を 活性化するために効果があるという研究結果が兵庫医科大の西崎知之氏により発表されています。

この2つのホスファチジルコリンが脳内で分解されると「アセチルコリン」という脳内での神経伝達を行う物質に変わり、老化した脳細胞をよみがえらせるような効果なども期待されるのです。

アセチルコリンが不足すると記憶力の低下やイライラしたりよく眠れなくなったりといった具合に精神面にも影響があります。

学習能力の向上や睡眠と覚醒・・つまり身体にしっかりとしたリラックスと休息を与えて身体能力を回復させる意味でもホスファチジルコリンは欠かせません。

人間の細胞は成人頃から徐々に破壊され、1日に数万個の単位で減少していきます。

認知症まで及ばなくとも軽度の物忘れなどを感じたり、不安に感じる前に外部からこういった栄養素を摂取することはとても重要なのです。

ホスファチジルコリンを日頃の食事で摂取しようと考えるならば、卵(特に卵黄)や大豆に多く含まれますので、意識的に食べてみましょう。

どちらも一般的な食品で、冷蔵庫を覗けばどこの家庭でも必ず卵や豆腐や味噌は入っているはずです。

卵や大豆加工食品は料理のバリエーションも豊富で調理も簡単にできあがるものが多く、毎日でも食卓に登場するものですから比較的手軽に取り入れられるのではないでしょうか。

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